RHEL8.0が出たそうです。

ここ2年半ほど、
つまり今の仕事に就いて暫くした頃からこの方、
今参画している案件も含めて複数のプロジェクトで
業務向けのLinuxディストリビューション
「Red Hat Enterprise Linux」の
お世話になってきました。

この Red Hat Enterprise Linux の
新たなメジャーバージョン「8.0」が公開されました。

Red Hat Enterprise Linux 8.0の日本語のリリースノートは、
https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_enterprise_linux/8/html/8.0_release_notes/indexです。

まぁ、実際には、この新バージョンを仕事で使うのは、
6.X系や7.X系との異同についての情報が出揃った後に
要件定義とかをする案件になるので、
もうちよっと先かな。
7.X系のサポート期限(メンテナンスサポート2フェーズ終了日)は
2024年6月30日までありますし。
(6.X系は2020年11月30日まで。そろそろ気になる時期ですね。)

ちなみに、私が生まれて初めてLinuxの仕事をした時も
RHELの7.X系が出て暫く経っていたにもかかわらず、
敢えて6.X系にしたということがありました。
理由は、納入先の担当者の方の要望で、と聞いています。
#RHEL6.X→7.Xの際は変更点が多かったため?

ですが、Red Hat Enterprise Linux 8.0 が出たとなると、
RHELとの互換性重視の
無償ディストリビューション「CentOS」の
RHEL8.0互換の新メジャーバージョン
「8.0-1905」(←近年のVersionの付け方を踏襲すれば)
も、「近いうち」に出ると思います。
そろそろ準備の準備くらいは、ぼとぼちしとかんとね。

(注)WikipediaのCentOSの項目によると、
RHEL6.0が出てからCentOS6.0が出るまで242日、
RHEL7.0が出てからCentOS7.0-1406が出るまで27日
かかったとのこと。6.5の時は10日で出たらしいです。
いずれにせよ、私がまだ塾講師だった頃の話ですが。
さて、CentOS8.0-1905(になると思う)は、いつ出るかな?

なお、RHEL8.Xのサポート期限は、まだRedHatのWebサイトにも
明記していないみたいですが、2029年5月末頃になりそうです。

ん?2029年5月?
おいら、そのころ何歳だ?
ちなみに、うちの会社は60歳定年です(汗)。

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